トランス脂肪酸が多い食品は、マーガリン、クッキー、ビスケット、菓子パン、ハンバーガ、フライドポテトと言ったいかにも、あまり食べちゃダメ!と怒られるような食べ物です。

 

トランス脂肪酸を摂りすぎると、心臓病や糖尿病、アトピーやアレルギー、癌等の病気の直接原因となる油で、有害な食品として昨今注目を集めています。

 

トランス脂肪酸を摂りすぎると・・・

さて本題の「トランス脂肪酸を摂りすぎると・・・」ですが、長期にわたって大量に摂取しすぎると、善玉コレステロール(HDL)が減ってしまい、悪玉コレステロール(LDL)が増えてしまいます。
これは血液がドロドロになり、心筋梗塞などの心臓病や悪い病気を引き起こしてしまいます。
(ちなみに本ページの管理人は、今までトランス脂肪酸を摂りすぎてしまった影響で、コレステロールの薬を処方されました。目の上にも黄疸ができてしまいました。もっと早く亜麻仁油を知っていれば・・・と後悔しています。)

 

話を戻しますが、海外ではこのトランス脂肪酸の規制が行われている国もあるようです。
日本ではまだ制限は設けられていません。
これは日本人の食生活では一日あたりの平均的なトランス脂肪酸の摂取量が、海外の国と比べて少ないことが理由に挙げられているようです。

 

が、人によっては摂りすぎている人もいると思いますので、大量にトランス脂肪酸を摂るのは危険です。気を付けましょう!

 

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