亜麻仁油とえごま油の違い・比較

最近いろいろな情報番組や雑誌で取り上げられており、医師やモデルもたくさん愛用している亜麻仁油ですが。それ以上に一時売り切れ続出になったぐらい話題になったえごま油について、違いを知りたい方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

亜麻仁油とえごま油の違いを比較してみました!

 

亜麻仁油は、亜麻の種子から取った油で、若干生臭さがあり、こってりしており、少しクセがある味です。スーパーで安く買った亜麻仁油はまずかった。という感想を聞いたこともありますが、選択を間違えなければ、気にしない程度と言っていいでしょう。似たようなもので、オリーブオイルがありますが、オリーブオイルを気にしない方には、問題ないと思います。

 

逆にえごま油はシソ科の植物から抽出した油で、同様に若干生臭さはありますが、亜麻仁油よりは生臭さは控えめといった感じです。
人それぞれ感じ方が違うかもしれませんが、えごま油の方が食べやすいといった感想を持つ方も少なくないようです。

 

成分

αリノレン酸はえごま油が、オレイン酸は亜麻仁油が若干多いですが、ほぼ一緒です。
ただし、メーカーによっては、産地が違ったり、成分も若干違ってきたりします。

 

たとえば、他のメーカーで比較してみると、同じ分量でαリノレン酸の割合は、えごま油は25%弱のαリノレン酸を含み、亜麻仁油は50%弱のαリノレン酸を含むという結果もでています。

 

特に味等を気にしなければ、成分が安定した亜麻仁油がおすすめですね。

 

効果

成分がほぼ一緒なので、効果もほぼ一緒です。
主に、アレルギー症状を緩和したり、血液をサラサラにしたりと。詳しくはトップページに記載しているので参考にしてみてください。
トップページに戻る ⇒ 亜麻仁油効果

 

値段

一般的な値段です。高いものもあれば安いものもありますが、100グラムで

 

亜麻仁油 = 800円前後
えごま油  = 1000円前後

 

ぐらいです。
いまのところ、亜麻仁油の方がメーカーも豊富です。

 

食べ方

どちらも、少しクセがある匂いや味なので、そのまま食べるより、ドレッシングに混ぜた食べ方や、納豆に混ぜた食べ方など、少し味があるものに混ぜた食べ方がおすすめです。
特に亜麻仁油だから、えごま油だからと言って食べ方に違いはありません。
共通して言えるのは、両方共に熱には弱いので、普通の油のように炒め物をしたりするのはNGです。
また保存方法も同じで、早めに食べないと効果も落ちますし、逆に悪影響を与えてしまうので、早めに食べるようにしましょう。

 

亜麻仁油とえごま油を比較した結論

比較した結果ですが、成分も効果も値段もさほど変わらないので、あとは好みといったところでしょうか。

 

管理人の個人的な感想で言うと、最近話題になっている亜麻仁油の方が効果もすごいのでは?と、感じてしまっているので、最初はえごま油を買って食べ方を研究しましたが、今では亜麻仁油を食べてます!笑
亜麻仁油でもいいかなー。といったぐらいなので、どちらも試してみる価値はあると思います。